今年からバンテリンドームに設置された「ホームランウイング」!
右中間・左中間が
116m → 110m(−6m)
さらにフェンスの高さも
4.8m → 3.6m(−1.2m)
正直…これはデカいですね!!!
数字で見ると思った以上に変化がありますね!
では実際、どれくらいホームランは増えるのか?
トラビジョンがデータをもとに本気で予想してみました!!

僕の分析だよ!!
■まずは2025年のバンテリンを振り返る
2025年、バンテリンドームの公式戦70試合でのホームラン数は…
64本
1試合あたりにすると
0.91本/試合
しかもパークファクター(本塁打PF)は
0.67
つまりリーグでも“かなり本塁打が出にくい球場”だった。
打者泣かせの球場。
これが2025年までの現実。
■2026年はどう変わる?
今回の改修で大きいのは2つ。
① 6mの距離短縮
② 1.2mのフェンス低下
右中間・左中間が116m→110mに6m短縮。
さらにフェンス高も4.8m→3.6mに1.2m低下。
これにより、
・右中間、左中間の“あとひと伸び”が入る
・ライナー性の打球が救われる
・逆方向の強い打球がスタンドインしやすくなる
つまり、
「惜しいフェンス直撃」が「ホームラン」に変わる確率がかなり上がる。
■トラビジョン予想:何本増える?
2025年は64本。
改修後は、本塁打パークファクターが
0.67 → 約1.00前後まで上がると予想。
倍率で計算すると、
約1.4〜1.6倍
つまり…
▶︎ 2026年予想:90〜105本
▶︎ 増加予想:+25〜+40本
これは相当デカい。
■どんなホームランが増える?
増えるのは間違いなくこのタイプ。
・逆方向への強い打球
・低めを拾ったライナー
・ギリギリ届く打球
特にパワー系打者、逆方向に強い打者は恩恵が大きい。
■試合はどう変わる?
ホームランが増えるということは、
・1点差ゲームが減る
・逆転劇が増える
・投手の心理的負担が増す
・リリーフの価値がさらに上がる
つまり、
バンテリンは「守りの球場」から「一発で流れが変わる球場」へ変わる可能性がある。
これは中日にとっても大きな転換点。
■トラビジョン総括
2025年:64本
2026年予想:約95本
+30本前後の増加。
バンテリンは、もう“絶対に入らない球場”ではない。
ホームランウイングは、
間違いなくリーグ全体の得点環境にも影響を与える。
2026年、バンテリンは間違いなく注目球場になる。
以上がトラビジョンの予想です!!
2026年、バンテリンドームは間違いなく変わりそうですね!!
これまで「入らない」と言われ続けた球場が、
一発で流れが変わる球場になりそうです!
投手戦の緊張感は残しつつ、
そこに“破壊力”が加わる感じですかね。
今年のバンテリンは、間違いなく見る価値がありますね!!!
ホームランウイングが生み出す新時代!
その最初のシーズンを、しっかり見届けましょう!
オオキニオオキニ

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