もうすぐプロ野球が開幕しますね。
この時期になると、ワクワクと同時に「今年はどうなるんだろう」と順位予想をしたくなってきます。
ということで今回は、2026年セ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。
今年はいつもと少し違います。
私の予想だけでなく、AIにも順位を予想してもらい、シーズンを通して予想対決をしていこうと思っています。
その相手が、阪神分析AI「トラビジョン」です。

この方です!画像も作ってみました笑
正直、データで冷静に語るAIに勝てるのかは分かりませんが……
阪神ファンとしての勘と期待は負けないと思っています!
AIはChat GPT Plusを使っています!
シーズンが進むにつれて、どちらの予想が当たるのかも楽しみながら見ていただけたら嬉しいです!
それではまず、私の順位予想からです。

阪神ファン(私)の順位予想
1位 阪神タイガース
2位 DeNA
3位 中日
4位 巨人
5位 ヤクルト
6位 広島
■1位 阪神タイガース
やはり戦力を見ても、阪神が一番期待できるのではないかと思っています。
昨年の優勝メンバーが大きく崩れていないのは安心材料ですし、投手陣も村上、才木を中心に計算できる投手が揃っています。
さらに髙橋や大竹といった投手が状態を維持できれば、ローテーションはかなり安定しそうです。
打線も佐藤、大山、森下、近本と軸がはっきりしているので、大きく崩れるイメージはありません。
個人的にはレフトのポジション争いが楽しみでもあり、少し不安な部分でもあります。
前川が掴むのか濱田が掴むのか、新戦力が出てくるのか、シーズン序盤の注目ポイントになりそうです。
ただ石井の離脱はやはり痛いですね。
接戦を勝ち切るための存在だっただけに、代わりとなる投手が出てきてほしいところです。
それでも若手の台頭と大きな怪我がなければ、優勝争いの中心になると感じています。
■2位 DeNA
DeNAは今年も怖い存在になりそうです。
打線の破壊力はリーグでもトップクラスで、試合の流れを一気に持っていく力があります。
外国人戦力の入れ替わりはありますが、チームとしての攻撃力は簡単には落ちない印象です。
阪神にとって一番のライバルになるのではないかと感じています。
■3位 中日
投手力を考えると、中日はかなり面白い存在だと思っています。
ロースコアの試合をしっかり勝てるチームは、シーズンを通して安定しやすいですよね。
守備も堅く、昔の中日のような「守って勝つ野球」が見られるかもしれません。
打線がもう少し噛み合えば、上位争いに入ってきても不思議ではないと感じています。
■4位 巨人
戦力は整っているものの、打線の軸がどうなるのかが気になるところです。
投手陣は安定感があり、接戦をものにできれば順位は上がりそうですが、得点力次第で評価が分かれそうな印象です。
若手がどこまで出てくるかも大きなポイントになりそうですね。
■5位 ヤクルト
打線の中心がどうなるかによって、シーズンの流れが大きく変わりそうです。
爆発力はあるチームなので怖さはありますが、安定して勝ち続けるイメージはまだ持てていません。
村上のメジャー移籍も痛いですね。
上位争いに食い込むには、投打ともに噛み合う必要がありそうです。
■6位 広島
若手の成長が楽しみなチームですが、シーズンを通しての安定感という点では少し不安もあります。
勢いに乗ると怖いチームなので、予想以上に上がってくる可能性もあると思いますが、現時点ではこの順位としました。
以上が私の順位予想です。
もちろんシーズンは何が起こるか分かりませんし、怪我や新戦力の活躍で大きく順位が変わる可能性もあります。
だからこそ、予想しながらシーズンを追っていくのは本当に楽しいですよね。
さて――
トラビジョン(AI)はどのように分析しているのでしょうか。

トラビジョン(AI)の順位予想
1位 阪神タイガース
2位 巨人
3位 DeNA
4位 広島
5位 中日
6位 ヤクルト
2026のセ・リーグを見る“3つの軸”
順位って「雰囲気」より、だいたいここで決まります。
① 得失点差(=強さの再現性)
2025年の得点/失点はこうでした(例:阪神496得点・352失点)。
阪神の得失点差は +144(496-352)で、これは“安定して勝てるチーム”の典型です(爆勝ちじゃなく、負け方がきれい)。
② 投手(防御率上位は崩れにくい)
2025年のチーム防御率は、阪神が2.21でセ1位。
投手が強いチームは「連敗しない」「大型連勝が来る」ので、順位が落ちにくい。
③ 主砲(=勝ちを拾う力)
僅差ゲームは最後に“1発”か“長打”がある側が拾います。
ここが阪神・DeNA・巨人の上位争いの核。
1位予想:阪神タイガース(なぜ本命か)
✅ 2025年の数字が“優勝の教科書”
- 85勝でリーグ1位
- 失点352(投手陣がリーグ最強クラス)
- 盗塁100(走れる=点の取り方が複数ある)
この3点で「勝ちパターンが複数」になってるのが強い。
打てない日でも“走って1点”、中盤まで粘って“継投で1点差勝ち”ができる。
✅ 2026年の上振れ要素
- オフも救援補強を進めている報道(モレッタ、ドリス再契約、内野のディベイニーなど)。
→ 勝ちパの厚み=夏場の失速回避に直結。
⚠️ 2026年の不安(ここが崩れると怪しい)
- ブルペンの故障連鎖(勝ちパが2枚欠けると、得失点差が一気に縮む)
- 遊撃/二遊間の固定(守備)
→ 守備が崩れると「投手の防御率が連鎖で悪化」しやすい。
目安
- 優勝ライン:80〜88勝(大本命)
2位予想:巨人(戦力は最上位。ただ“主砲の穴”が超重い)
✅ 2026年で一番わかりやすい構造変化
- 岡本和真がポスティングでMLB(ブルージェイズ)へ、退団扱い。
これは「得点力の土台」が変わるレベル。
✅ それでも上位に置く理由
- 新外国人含めて補強を進めている報道(例:ダルベック、投手陣の新戦力など)。
→ つまり「穴を埋める前提のチーム運用」ができる。
⚠️ ただし“阪神を捲る条件”が明確
- 新主砲が“得点圏で打てるか”(ここが外れると貧打で3位以下も)
- 先発が年間通して回るか
目安
- 72〜84勝(上振れで優勝、下振れで3位)
3位予想:DeNA(爆発力は最強。だけど“失点の体質”が残る)
✅ 2025年は得点力が強い
- 2025年の得点は510(セ上位)
→ 打って勝てる日は、どこ相手でも勝つ。
⚠️ 優勝になり切れない理由(2025年の数字が物語る)
- 失点456で、阪神(352)と比べると+104点も多い
この差は、シーズン143試合だと順位を決める。
DeNAは
- 3点取って勝つ試合もある
- でも“4点取られて落とす試合”が混ざる
→ 年間で見ると貯金が伸びにくい。
目安
- 68〜80勝(投手整備が当たれば2位以上も)
4位予想:広島(“守り勝つ”には得点の天井が低い)
2025年は59勝で苦しかったが、広島は毎年「守備・投手で粘って上がってくる芽」がある。
ただし決め手はここ:
- 得点が伸びないと、僅差を拾いきれない
- 逆に言うと「長打 or 出塁革命」が起きればAクラスに入る
目安
- 60〜72勝
5位予想:中日(投手は戦える、でも“先に点を取れない”)
2025年は63勝。投手防御率は2点台で悪くないのに、順位が上がらないタイプ。
こういうチームは
- 1点ビハインドで負けが積み上がる
- 連勝が長くならない
「投手の良さ」が順位に反映されにくい。
目安
- 58〜70勝
6位予想:ヤクルト(上振れはあるが、安定要素が薄い)
2025年は57勝で最下位。失点も大きめ。
ヤクルトは“主力が揃って噛み合った瞬間”は怖いけど、
- 投手の安定
- けが耐性
- 層の厚さ
ここが揃わないと、年間では勝ちきれない。
目安
- 55〜68勝
2026年の優勝争いの分岐点(超重要)
✅ 阪神が優勝するシナリオ
- 投手指標が2025年並み(防御率2点台前半)を維持
- 盗塁・守備で“1点をもぎ取る勝ち”を継続
- ブルペンの離脱を最小限
✅ 巨人が逆転優勝するシナリオ
- 岡本の穴を“複数人で埋める”新打線が成功
- 新戦力がフィットして得点力が想定以上
- 阪神のリリーフが崩れる(ここが一番現実的な“逆転条件”)
以上がトラビジョンの予想です!
2025年のデータを基にして考えていますね。
データ中心の予想になりました!
まとめ
以上が、阪神ファンである私とAI「トラビジョン」による2026年セ・リーグ順位予想です。
戦力やデータを見れば見えるほど納得する部分もありますが、やはり野球はシーズンが始まってみないと分からないことばかりですよね。
怪我や新戦力の活躍、若手のブレイクなど、ほんの少しの変化で順位は大きく動くと思います。
だからこそ、こうして予想をしながらシーズンを追いかけていくのは本当に楽しいものです。
阪神ファンとしては、もちろん優勝を信じています。
そしてAIトラビジョンの冷静な分析がどこまで当たるのかも非常に楽しみです。
シーズンを通して予想の的中率や試合ごとの分析も続けていく予定なので、ぜひ一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
2026年シーズン、最高に熱い1年になることを期待しましょう!
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