今回はパ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。
阪神が一番好きではありますが、野球そのものが好きなので、今回はパ・リーグについても自分なりの考えを書いていきたいと思います。

【私の2026年パ・リーグ順位予想】
1位 ソフトバンク
2位 日本ハム
3位 ロッテ
4位 オリックス
5位 楽天
6位 西武
■1位 ソフトバンク
ここはかなり悩みました。
日本ハムも優勝争いに入ってくると思いましたが、最終的にはソフトバンクにしました。
やはり選手層の厚さはリーグトップクラスですよね。
柳田悠岐、中村晃、今宮健太といったベテランに加えて、近藤健介や周東佑京など中心選手も揃っています。
さらに若手が次々と出てくる育成力は本当に羨ましいです。
ただ、ベテラン勢の年齢やコンディション面は少し気になるところです。
フルシーズン稼働が難しくなったときに、若手がどこまでカバーできるかが鍵になりそうですね。
それでも総合力を考えると優勝候補筆頭だと思います。
阪神ファンとしては、日本シリーズで再戦してリベンジしたいですね。
■2位 日本ハム
2026年の日本ハムはかなり強いと感じています。
新庄監督の采配も年々形になってきており、若手主体のチームに勢いがあります。
万波中正、清宮幸太郎、野村佑希といった若い主軸が成長すれば、一気に優勝争いに食い込んできそうです。
伊藤大海や山﨑福也など投手陣も試合を作れる投手が揃っています。
ソフトバンクを脅かす存在として最も怖いチームだと思います。
■3位 ロッテ
ロッテはチームの雰囲気次第で大きく順位が変わる印象があります。
ソトがチームの中心としてどう機能するかは注目ポイントですね。
また藤原恭大や山口航輝といった若手の成長も順位を左右しそうです。
投手陣が安定すれば、上位進出も十分可能だと思い3位にしました。
■4位 オリックス
オリックスは大崩れはしないものの、突き抜けた強さもまだ見えない印象です。
宮城大弥や九里亜蓮といった先発がどれだけ貯金を作れるかが鍵になりそうです。
杉本裕太郎や頓宮裕真など打線の主軸が安定すれば、Aクラス争いも十分あると思います。
■5位 楽天
楽天は新戦力の前田健太に期待しています。
ベテランではありますが、ローテーションを支える存在になれば順位を押し上げる可能性もあります。
一方で則本昂大の退団は精神的にも戦力的にも影響がありそうです。
若手投手の台頭がないと厳しいシーズンになるかもしれません。
■6位 西武
西武は戦力的に少し苦しい印象があります。
今井達也の流出による影響は大きく、先発の柱が抜けたことで投手陣の負担が増えそうです。
平良海馬や髙橋光成がどこまで踏ん張れるかが重要になりそうですね。
若手のブレイクがあれば流れは変わると思いますが、現時点ではこの順位としました。
以上が私の順位予想です。
パ・リーグも実力差が大きいわけではなく、ちょっとした流れや怪我で順位が入れ替わる可能性は十分あると思います。
さて、トラビジョン(AI)の分析はどうなるのでしょうか。

【トラビジョンの2026年パ・リーグ順位予想】
1位 ソフトバンク
2位 日本ハム
3位 オリックス
4位 ロッテ
5位 楽天
6位 西武
(※2025は ソフトバンク87勝、日本ハム83勝、オリックス74勝、楽天67勝、西武63勝という並び)
1位:ソフトバンク
強い理由(再現性)
- “層の厚さ”がリーグ最上位=ケガ・不調が出ても戦力が落ちにくい
- 2026年も「3連覇+連覇」を目標に編成が動いている
ただ、今年はハッキリ弱点がある
- 有原の日本ハム復帰が痛い(先発のイニング供給が1枚抜ける)
- その穴埋めに、台湾の剛腕 徐若熙(Xu Ruoxi) を獲得して先発厚みを作りに来た
2026年の分岐点
- 徐若熙が“年間ローテで回れるか”
→ 回れたら1位が固い/回れないと日本ハムが一気に迫る
2位:日本ハム
上がる理由(去年からの伸び+補強が刺さる)
- 2025で83勝=優勝争いの土台はもう出来てる
- そこに 有原がソフトバンクから復帰。伊藤大海との“勝てる2枚看板”が作れる
- 西川遥輝も復帰で、上位打線・出塁の形が作りやすい
ただしリスクも明確
- 新戦力(有原、レイエス、助っ人投手ラオ、カストロ)がキャンプ合流遅れ=開幕序盤の噛み合わせ次第
- 捕手マルティネスはWBC関連でキャンプ不参加の情報もあり、開幕の守りの完成度に影響の可能性
2026年の分岐点
- 先発が「伊藤+有原+もう1〜2枚」で固定できるか
→ 固定できたら、普通に優勝まで行きます。
3位:オリックス
強い理由(下振れしにくい)
- 投手・守備ベースのチームは基本的に崩れにくい
- 2026年は助っ人で「弱点(長打)」を埋めに来た
- 右の長距離砲 ボブ・シーモア 追加
- さらに投手で ショーン・ヒジェル も獲得
3位に置いた理由(優勝には“もう一段”必要)
- 新助っ人が当たれば2位以上、外れると“貯金が伸び切らない”
- つまり 上振れ依存が少し強い年になる
2026年の分岐点
- シーモアが「日本の配球」にアジャストして20発級になるか
4位:ロッテ(巻き返し枠)
上げた理由(2026年の補強が攻めてる)
- 2025年最下位→2026年は“即戦力補強”が目立つ
- 特にデカいのが アンドレ・ジャクソン加入(DeNAから移籍、2年で18勝・防御率2.60という紹介)
- さらに投手で サム・ロング、ホセ・カスティーヨ も追加
でも優勝までは置かない
- 最下位からの反発はあるが、上位3球団より総合的な層がまだ薄い想定
- ただし「投手当たり年」になると、一気にAクラスまで突っ込む可能性は高い
2026年の分岐点
- ジャクソンが“エース級の貯金製造機”になるか
5位:楽天
上げ材料(先発不足に“テコ入れ”)
- 前田健太が11年ぶりにNPB復帰で加入(2年契約報道あり)
- チーム側も「先発の厚みが課題だった」と明言されていて、前田加入でそこを補う狙い
- さらに新外国人の投手(Contreras)も先発候補として報道
- 野手では マッカスカー 獲得など打線にも手を入れている
ただ5位にした理由
- 2025年は上位に届かず(勝ち切れない年)だったところから、一気に上位まで跳ねるには“噛み合い条件”が多い
- 前田が“計算できる柱”になれば4位以上あるけど、そこが未知数
2026年の分岐点
- 前田が規定級(ローテを通年)で回れるか
6位:西武(“巻き返しの準備”は見えるが時間がかかりそう)
上げ材料
- 助っ人補強:アラン・ウィナンズ、アレクサンダー・カナリオ 獲得
- さらに台湾打者(石井一成…ではなく記事上は台湾関連の加入が示される)など新戦力の話題
それでも最下位に置いた理由
- 外国人が当たっても、“得点力の底上げ”が1年で完了するかは別問題
- 逆に言えば「助っ人2枚当たり+若手野手が2人伸びる」みたいな上振れが来たら、一気に中位まで上がる余地はある
まとめ:優勝争いの見取り図
- 本線:ソフトバンク vs 日本ハム(有原移籍がそのまま構図を作った)
- 対抗:オリックス(助っ人長打が当たると一気に刺す)
- 台風:ロッテ(ジャクソンが本物なら“順位が飛ぶ”)
- 楽天は前田次第で化ける
以上が、私とAIトラビジョンによる2026年パ・リーグ順位予想です!
トラビジョンは助っ人や補強を中心に予想していましたね。
私の予想とほぼ変わらない。笑
私もAI??爆笑
どうなるか楽しみですね。
パ・リーグは若手の勢いやチームカラーの違いがはっきりしていて、見ていて本当に面白いリーグだと改めて感じましたね。
ソフトバンクの総合力、日本ハムの勢い、そしてオリックスやロッテの投手力など、それぞれの強みがぶつかり合うシーズンになりそうですね!
もちろんシーズンが始まれば予想通りにいかないことも多く、怪我や新戦力の活躍で順位が大きく変わる可能性もあると思います。
だからこそ、予想をしながら試合を追っていくのは野球ファンにとって最高の楽しみですよね。
セ・リーグだけでなくパ・リーグの戦いにも注目しながら、今年のプロ野球を思いきり楽しんでいきたいと思います。
そして阪神ファンとしては、日本シリーズでパ・リーグ王者と熱い戦いが見られることを期待しています。
オオキニオオキニ!!

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