阪神ファンなら一度は考えたことがあるであろう
「歴代ベストナイン」。
今回は完全に私の好み+阪神愛で選んでみました!
異論は大歓迎。
むしろ異論があってこそ阪神ファンです。
ではいきましょう。
1番センター:赤星憲広
阪神のスピードスターと言えば赤星。
1番はやっぱり足が速い選手がいいですよね。
出塁した瞬間から相手にプレッシャーを与える存在。
盗塁で相手をイライラさせる役としては最適です。
★全盛期データ(2005)
- 打率 .316
- 60盗塁(盗塁王)
- 出塁率 .392
塁に出たら勝ち
そんな空気を作れる唯一無二の1番です。
2番レフト:金本知憲
私の大好きなアニキ。
2番=バントのイメージはあまり好きではないので、
打てて出塁できる金本を選びました。
併殺が少ないのも本当に強み。
チャンスを広げる2番として最高です。
★全盛期データ(2005)
- 打率 .327
- 40本塁打
- 125打点
- OPS 1.044
2番にこの成績の人がいるとか、
相手投手は地獄です。
3番ファースト:ランディ・バース
ここは議論不要。
阪神史上最強助っ人。
神です。
★全盛期データ(1985)
- 打率 .350
- 54本塁打
- 134打点
- 三冠王
説明不要。
打席に立った時点で期待値MAX。
4番サード:掛布雅之
ミスタータイガース。
4番に掛布がいるだけで打線の格が上がります。
★全盛期データ(1985)
- 打率 .300
- 40本塁打
- 108打点
- MVP
バースの後ろに掛布。
もうこれは反則打線です。
5番セカンド:岡田彰布
バース・掛布の後ろはこの人しかいないでしょう。
「おーーーん」でおなじみですが、
現役時代は本当に勝負強い打者でした。
★全盛期データ(1985)
- 打率 .342
- 35本塁打
- 101打点
バックスクリーン3連発の一角。
ここまでで投手は完全に崩壊します。
6番ライト:マット・マートン
推し枠です。
でも推しじゃなくても入るレベルの打者。
6番にヒットメーカーがいると、打線の途切れなさが異常になります。
★全盛期データ(2010)
- 打率 .349
- 214安打(日本記録)
- 出塁率 .395
3〜5番を抑えた後にマートン。
休憩なしの拷問打線です。
7番ショート:鳥谷敬
ショートは鳥谷一択。
守備・打撃・安定感すべて揃っています。
★全盛期データ(2010)
- 打率 .301
- 19本塁打
- 出塁率 .402
- ゴールデングラブ
7番にこの出塁率。
普通に強すぎます。
8番キャッチャー:城島健司
ここは意見が分かれるところ。
田淵か城島か問題ですね。
今回は完全に
ジョージ・マッケンジーのフォロースルーが好き
という理由で城島にしました笑
★全盛期データ(2010)
- 打率 .303
- 28本塁打
- 91打点
8番にこの打力はズルいです。
9番ピッチャー:藤浪晋太郎
完全にロマン枠です笑
でもルーキー時代の藤浪は本当に凄かった。
あの投球を続けていたら間違いなく球界エースです。
しかも打撃もいい。
★全盛期データ(2015)
- 14勝7敗
- 防御率 2.40
- 221奪三振
ロマン・パワー・スター性。
すべて兼ね備えた投手です。
この打線、普通に強すぎる件
1番赤星が出塁
↓
金本がつなぐ
↓
バース・掛布・岡田で破壊
↓
マートンでさらに追撃
↓
鳥谷が出塁
↓
城島が長打
↓
藤浪がホームラン(ロマン)
夢しかない打線です。
まとめ
かなり好み全開ですが、
普通に優勝できそうなメンバーになりました。
ベストナインを考えるのって、阪神ファンにとって最高の遊びですよね。
みなさんのベストナインもぜひ教えてください!
オオキニオオキニ。


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