嫌な予感…。2026年阪神、あの2024年と同じ展開になってない?

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2026年阪神vs巨人、あの2024年と似すぎてない?

ちょっと待って。

最近の阪神と巨人の優勝争いを見ていて、ずっと頭の中に引っかかっていることがあります。

これ……2024年と似すぎてない??

いや、できれば思い出したくない。

阪神ファンにとって2024年の9月は、

「もしかして逆転優勝あるぞ!」

と本気で思ったところから、一気に突き落とされたシーズンでした。

そして2026年。

今度は立場が完全に逆です。

2024年:巨人を阪神が追いかける。

2026年:阪神を巨人が追いかける。

まるで2年前の優勝争いを、阪神と巨人が入れ替わってもう一度やっているように見えてしまいます。

今回は2024年と2026年の阪神・巨人の優勝争いを比較してみます。

2024年、阪神は巨人を猛追していた

まず思い出したいのが2024年。

シーズン終盤、阪神は巨人を猛烈な勢いで追いかけていました。

そして迎えた9月22日。

甲子園で行われた阪神-巨人の直接対決。

阪神の先発は才木浩人。

巨人の先発は菅野智之。

絶対に負けられない試合で、阪神が1−0で勝利します。

これで巨人との差はついに1ゲーム差

「これ、マジで逆転優勝あるぞ」

「アレンパいけるんちゃうか?」

阪神ファンの期待が一気に高まった試合でした。

しかし……。

翌9月23日。

またしても甲子園で巨人との直接対決。

今度は阪神が0−1で敗戦

前日に1−0で勝ったのに、翌日は0−1。

あと一歩。

本当にあと一歩のところまで巨人を追い詰めながら、その差を詰め切ることができませんでした。

そして5日後の9月28日。

巨人の優勝が決定。

阪神の逆転優勝は叶いませんでした。

そして2026年――立場が完全に逆になった

そして今。

2026年9月19日の試合終了時点。

阪神と巨人のゲーム差は、ついに「0.0」。

阪神は71勝58敗1分。

巨人は72勝59敗2分。

勝率でわずかに阪神が上回っているため首位を守っていますが、もうほとんど差はありません。

阪神の優勝マジックは「12」。

数字だけ見れば、

「マジック12なんだから阪神が有利でしょ」

と思うかもしれません。

でも、そんな簡単な状況じゃない。

巨人がすぐ後ろまで来ています。

いや……。

もう「すぐ後ろ」というより、ほぼ横にいる。

2024年とは完全に立場が逆転しているんです。

2024年と2026年を比べてみると怖すぎる

2024年は、

首位・巨人

追う阪神

でした。

ところが2026年は、

首位・阪神

追う巨人

になっています。

2024年の阪神ファンは、

「巨人負けろ!」

「まだ追いつける!」

「あと1ゲーム差!」

と毎日のように巨人の結果を気にしていました。

それが今は逆。

「巨人勝ったの!?」

「また差が縮まった……」

「阪神頼むから勝ってくれ……」

追う側だった阪神が、今度は追われる側になりました。

2年前に阪神が巨人へ与えていたプレッシャーを、今度は阪神が受けている。

そう考えると、かなり怖い。

しかも2024年も最後までギリギリだった

2024年の優勝争いが恐ろしいのは、本当に最後の最後まで阪神にチャンスがあったことです。

9月22日に巨人を1−0で破って1ゲーム差。

あの瞬間は、

「これ、ひっくり返せるぞ」

という空気が確実にありました。

それでも巨人は耐えました。

翌日の直接対決を1−0で取り返し、最後まで首位を守り切った。

ここに2026年阪神のヒントがある気がします。

2026年阪神が目指すべきは「2024年の巨人」

ここから阪神に必要なのは、

「2024年の阪神にならないこと」

だと思います。

追い上げられている。

ゲーム差もなくなった。

勢いでは巨人が怖い。

阪神ファンとしてはめちゃくちゃ焦る。

でも2024年の巨人も、同じだったはずです。

阪神に猛烈に追い上げられ、ついに1ゲーム差。

直接対決を落とせば首位陥落も見えてくる。

それでも最後は踏ん張りました。

だから2026年の阪神も、

2024年の巨人になればいい。

ゲーム差が何ゲームあったとか。

何連敗したとか。

巨人が何連勝したとか。

もう関係ありません。

最後に一番上にいればいい。

2024年の悔しさを知っているからこそ怖い

阪神ファンが今これだけ不安になるのは、

「追う側の怖さ」を知っているから

なのかもしれません。

2024年。

巨人が首位でも、

「まだいける」

「1ゲーム差なら何が起こるか分からない」

そう思っていました。

だからこそ2026年、巨人に追い上げられている今、

「これ、逆転されるんじゃ……」

と思ってしまう。

だって俺たち自身が知っているんです。

1ゲーム差なら、追う側は本気で優勝を信じられる。

ゲーム差0.0なら、なおさらです。

でも2024年とは決定的に違うことがある

ただし。

2024年と2026年には、大きな違いがあります。

今、首位にいるのは阪神です。

どれだけ巨人が迫ってきても、阪神はまだ自分たちで未来を変えられる立場にいる。

マジックも阪神に出ている。

苦しい。

怖い。

正直、ここまで来ると巨人の試合結果を見るのも嫌になる(笑)。

でも――。

逃げ切ればいいんです。

1点差でもいい。

泥臭くてもいい。

ホームランじゃなくてもいい。

最後の最後に、

阪神タイガースが1位なら、それでいい。

2024年の巨人になれるか。それとも――

2年前。

阪神は巨人を最後の最後まで追い詰めました。

しかし、あと一歩届かなかった。

そして2026年。

今度は阪神が追われています。

ここから阪神が踏ん張って優勝すれば、

「あの2024年とは逆だったな」

と笑って振り返ることができます。

でも、もし……。

ここから巨人にひっくり返されれば、

2024年とは立場を入れ替えただけの、あまりにも残酷な結末になってしまう。

だからこそ、ここからの1試合1試合が本当に大事です。

2024年の巨人になれるか。

それとも、2024年の阪神になってしまうのか。

答えが出るまで、あと少し。

頼む阪神。

2年前とは逆の立場になった今度こそ――

最後まで首位を守り切ってくれ。

もう勝つしかない!!

オオキニオオキニ

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