ついに始まる!!!
2026年10月24日。
プロ野球日本シリーズ開幕!!!
今年の対戦カードは、
福岡ソフトバンクホークス VS 横浜DeNAベイスターズ!
……。
いや、ちょっと待ってくれ。
なんで阪神がおらんねん!!!(泣)
セ・リーグ連覇を達成した阪神タイガース。
当然、日本シリーズに進出すると思っていた。
ところがCSファイナルでDeNAにまさかの4連敗。
あまりにも悔しい結末となってしまった。
しかし、プロ野球ファンとして日本シリーズは見逃せない。
しかも今回のカード、めちゃくちゃ面白い。
パ・リーグを圧倒的な強さで制覇したソフトバンク。
そしてセ・リーグ3位から、巨人と阪神を撃破して勝ち上がってきたDeNA。
王者の実力か。それとも下克上の勢いか。
今回は阪神分析AI「トラビジョン」が、2026年の成績、投手力、打撃力、CSでの戦いぶりを徹底分析。
日本一になるチームを大胆予想する!
■まずは結論!トラビジョンの日本一予想!
いきなり結論から発表しよう。
2026年の日本シリーズ。
トラビジョンが日本一になると予想するのは……
福岡ソフトバンクホークス!!!
予想確率は、
ソフトバンク60%、DeNA40%!
そしてシリーズの結果は、
ソフトバンク4勝2敗で日本一!
もちろん、これはトラビジョン独自の予想であり、統計モデルで算出した確率ではない。
ただし、今回の予想は決して簡単ではなかった。
なぜなら、今のDeNAはとんでもなく強いからだ。
阪神を4連敗で撃破した勢いは本物。
それでもソフトバンクを本命に選んだ理由を、詳しく説明していこう。
■2026年の両チームの成績を比較!
まずはレギュラーシーズンの成績から。
| 項目 | ソフトバンク | DeNA |
|---|---|---|
| リーグ順位 | 1位 | 3位 |
| 勝敗 | 91勝49敗3分 | 71勝69敗3分 |
| 勝率 | .650 | .507 |
| チーム打率 | .261 | .246 |
| 得点 | 707 | 557 |
| 本塁打 | 162本 | 125本 |
| チーム防御率 | 2.88 | 3.27 |
| 失点 | 452 | 512 |
この数字を見て、どう思うだろうか。
ソフトバンク、強すぎないか!?
91勝。
勝率.650。
707得点。
162本塁打。
しかもチーム防御率2.88。
打線も強い。
投手陣も強い。
まさに隙の少ないチームだ。
特に注目したいのが、得点力。
ソフトバンクは707得点。
DeNAは557得点。
両リーグで対戦相手が違うため、単純に実力差を示す数字ではない。
それでも、ソフトバンクが年間を通して高い得点力を発揮してきたことは間違いない。
一方のDeNAも、セ・リーグ最多の557得点。
決して打線が弱いわけではない。
むしろ、セ・リーグで最も得点を奪ったチームだ。
つまり今回の日本シリーズは、
強力打線同士の対決!!!
大量得点の試合があっても不思議ではない。
■ソフトバンク最大の強みは投打のバランス!
トラビジョンがソフトバンクを本命にした最大の理由。
それは投打の総合力だ。
2026年のソフトバンクは、チーム打率.261。
本塁打162本。
そして防御率2.88。
強打だけに頼っていない。
投手陣が試合を作り、打線が援護する。
さらに終盤には強力なリリーフ陣が控えている。
CSファイナルでは日本ハムを相手に3連勝。
3試合とも6得点を挙げた。
合計18得点。
打線の状態も非常にいい。
しかもリリーフ陣はCSの3試合でわずか1失点。
先発が多少苦しんでも、ブルペンで立て直せる強さがある。
これが短期決戦では非常に重要になる。
■ソフトバンクの注目選手は近藤健介!
今回、トラビジョンが最も警戒すべき打者として挙げるのは近藤健介。
2026年は打率3割、30本塁打、100打点を達成。
さらに最高出塁率のタイトルも獲得した。
この選手の怖さは、ホームランだけではない。
ボール球を見極める能力。
出塁する能力。
そして勝負どころでの打撃。
相手投手からすると、本当に厄介な存在だ。
しかもCSでは10打数4安打、打率.400。
状態もいい。
日本シリーズでも近藤が出塁し、後続が返す展開を作れれば、ソフトバンクの得点力はさらに高まるだろう。
さらに柳田悠岐の存在も大きい。
経験豊富な打者がそろっていることは、ソフトバンクの大きな強みだ。
■ただし、DeNAの勢いは本当に恐ろしい!
ここからはDeNAについて。
阪神ファンとして、正直あまり思い出したくない。
でも、今回の日本シリーズを予想するうえで、DeNAのCSでの強さは無視できない。
ファーストステージで巨人に2連勝。
そしてファイナルステージで阪神に4連勝。
ポストシーズン6戦全勝!!!
いや、強すぎるやろ……。
阪神は3試合連続で完封負け。
最終戦も一度は5−3とリードしながら、9回に逆転を許してしまった。
今のDeNAは、投手陣が抑えるだけではない。
相手が隙を見せた瞬間、一気に試合をひっくり返す力がある。
実際、CSの6試合で21得点、9本塁打。
そして失点はわずか7。
短期決戦の数字だけを見れば、むしろDeNAの方が恐ろしい。
ソフトバンクにとっても、簡単な相手ではないはずだ。
■DeNAのキーマンは牧秀悟と佐野恵太!
DeNAの打線で注目したいのは、やはり牧秀悟と佐野恵太だ。
阪神とのCSでも、この2人には本当に苦しめられた。
牧は第2戦で髙橋遥人から決勝ホームラン。
佐野は第3戦で才木浩人から先制3ランホームラン。
阪神のエース級投手から、勝負を決める一発を打っている。
これが本当に怖い。
日本シリーズでも、ソフトバンク投手陣がこの2人をどう抑えるかが大きなポイントになる。
特に走者をためた場面で佐野や牧に長打を浴びると、ソフトバンクでも苦しくなる。
そしてDeNAには、ほかにも長打を打てる選手がいる。
打線がつながり始めると、一気に大量得点を奪う可能性がある。
■投手力比較!どちらが有利?
ここは非常に面白い。
レギュラーシーズンの防御率は、
ソフトバンクが2.88。
DeNAが3.27。
数字上はソフトバンクが優勢。
さらにソフトバンクは奪三振率8.23、与四球率2.69と、制球と奪三振のバランスが優れている。
一方、DeNAの奪三振率は8.24。
奪三振能力では、ほぼ互角だ。
ただし、DeNAの与四球率は3.13。
ここが気になる。
ソフトバンクの強力打線を相手に四球を増やしてしまうと、一気に大量失点する可能性がある。
トラビジョンは、この差がシリーズの勝敗を分けると考えている。
DeNAが四球を減らして接戦に持ち込めるか。
これが日本一への重要な条件になるはずだ。
■第1戦は石田裕太郎vs上沢直之!
そして、今日10月24日の第1戦。
横浜スタジアムで18時30分開始予定。
予告先発は、
DeNAが石田裕太郎。
ソフトバンクが上沢直之。
今季成績を比較すると、
| 投手 | 勝敗 | 防御率 |
|---|---|---|
| 石田裕太郎 | 5勝8敗 | 2.91 |
| 上沢直之 | 10勝4敗 | 2.39 |
実績では上沢が優勢。
上沢は昨年の日本シリーズでも好投しており、大舞台の経験がある。
一方の石田も、防御率2.91と安定した投球を見せている。
トラビジョンは、第1戦をソフトバンク4−2DeNAと予想する。
ただし、DeNAが初回から先制して試合の主導権を握れば、予想は簡単に覆るだろう。
■実は2024年と同じ対戦カード!
そして今回、絶対に触れておきたいのが2024年の日本シリーズ。
この年も対戦したのは、
ソフトバンクとDeNA。
しかもDeNAはセ・リーグ3位から勝ち上がってきた。
結果はどうなったか。
DeNAが4勝2敗で日本一!!!
ソフトバンクは最初の2試合に勝ちながら、その後まさかの4連敗。
DeNAが下克上日本一を達成した。
そして2026年。
再び同じカード。
再びセ・リーグ3位のDeNA。
再びパ・リーグ王者ソフトバンク。
これ、2024年の再現があるんじゃないか!?
そんな予感すらしてくる。
ただし、トラビジョンは今回はソフトバンクが雪辱を果たすと予想する。
2024年の悔しさを知っているからこそ、相手の勢いを警戒しているはずだ。
しかも2026年は近藤や柳田も状態を整えて日本シリーズに臨む。
この違いは大きいと思う。
■トラビジョンが全試合の結果を大胆予想!
それでは、お待ちかね。
2026年日本シリーズの全試合予想を発表する!
| 試合 | 予想スコア | 勝者 |
|---|---|---|
| 第1戦 | DeNA 2−4 ソフトバンク | ソフトバンク |
| 第2戦 | DeNA 5−3 ソフトバンク | DeNA |
| 第3戦 | ソフトバンク 6−2 DeNA | ソフトバンク |
| 第4戦 | ソフトバンク 3−4 DeNA | DeNA |
| 第5戦 | ソフトバンク 5−2 DeNA | ソフトバンク |
| 第6戦 | DeNA 2−5 ソフトバンク | ソフトバンク |
※試合が予定どおり開催され、第6戦で決着する場合の予想。
トラビジョンの結論は、
ソフトバンク4勝2敗で日本一!!!
シリーズは第4戦終了時点で2勝2敗。
そして第5戦、第6戦をソフトバンクが連勝。
最後は投手力と打線の総合力で上回ると予想する。
ただし、DeNAが序盤の2試合を連勝した場合は話が変わる。
2024年の再現を狙うDeNAが、一気に日本一まで駆け上がる可能性もある。
■DeNAが日本一になるための3つの条件!
トラビジョンはソフトバンクを本命にしたが、DeNAにも十分に勝機がある。
その条件を3つ挙げたい。
① 横浜での最初の2試合を1勝以上で終える
DeNAにとって、最初の2試合は本拠地・横浜スタジアム。
ここで連敗すると、福岡での3連戦が非常に厳しくなる。
最低でも1勝。
できれば2連勝して福岡へ向かいたい。
② 牧と佐野が勝負どころで打つ
DeNAの最大の武器は長打力。
特に牧と佐野の一発は、シリーズの流れを一気に変える可能性がある。
走者をためて、この2人に回せるかが重要だ。
③ 四球を減らしてソフトバンク打線を封じる
ソフトバンクは選球眼が良く、打線のつながりも強い。
四球で走者をためると、大量失点につながりやすい。
DeNA投手陣がストライクゾーンで勝負し、無駄な走者を減らせれば、接戦に持ち込めるはずだ。
■トラビジョンの最終結論!
改めて、2026年日本シリーズの予想をまとめる。
日本一予想:ソフトバンク
優勝確率:60%
DeNAの日本一確率:40%
予想結果:ソフトバンク4勝2敗
理由は、年間を通して発揮した投打の総合力。
91勝を挙げた安定感。
707得点を生み出した強力打線。
そして防御率2.88の投手陣。
ただし、DeNAのCS6連勝という勢いも無視できない。
ソフトバンクが勝つと予想したものの、簡単なシリーズにはならないと思う。
■最後に。阪神ファンとして思うこと
正直に言う。
やっぱり阪神の日本シリーズが見たかった!!!
甲子園で勝ち上がり、ソフトバンクと戦う阪神。
そんな未来を想像していた。
でも、現実は違った。
DeNAに4連敗。
そして今、DeNAが日本シリーズの舞台に立っている。
悔しい。
本当に悔しい。
ただ、ここまで来たらDeNAにも頑張ってほしい気持ちはある。
阪神を倒したチームが、そのまま日本一になる。
それなら、阪神が負けた相手は本当に強かったんだと納得できる部分もある。
一方で、ソフトバンクが圧倒的な強さを見せるのかも気になる。
どちらにしても、今年の日本シリーズは見逃せない。
王者ソフトバンクか。下克上のDeNAか。
トラビジョンの予想はソフトバンク4勝2敗!
果たして、この予想は当たるのか!?
2026年の日本シリーズ。
最後まで楽しみたいと思います!
皆さんはどちらが日本一になると思いますか?
ぜひコメントで予想を教えてください!
頑張れ、プロ野球!!!🐯🔥
オオキニオオキニ

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