立石正広が一軍に来て阪神が変わった?ドラ1ルーキーが流れを変える理由🔥

阪神タイガース
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阪神ファンのみなさん。

最近こう思ってない?

「立石、なんかめっちゃええやん」

正直、一軍昇格直後のルーキーとは思えん。

打席に入っても全然慌てない。

変に振り回さない。

しかも雰囲気がある。

そして何より――

阪神打線に“新しい空気”を持ってきている。

■まず数字を見よう

立石正広。

ここまで一軍昇格後。

・3試合
・13打数5安打
・打率 .385
・OPS .846
・二塁打1本
・打点1

数字だけ見てもかなり優秀。特にドラフト1位ルーキーで、昇格直後でこの内容はかなり目立つ。

しかもヒットを打って終わりじゃない。

内容がいい。

■凄さ① 思ったより“ボールを見られる”

大学時代から立石の武器は打撃。

創価大学時代はリーグ戦ベストナイン4回。三冠王経験もある。阪神がドラフト1位で獲った理由が分かる。

でも実際に一軍を見て思う。

「思った以上に慌てない」

普通の新人。

・高め釣られる
・変化球泳ぐ
・追い込まれて崩れる

これがある。

でも立石は違う。

見極める。

待てる。

焦らない。

これがデカい。

■凄さ② 打線に“若い勢い”が出た

近本離脱。

大山不調。

最近少し停滞感もあった。

そんな中。

立石が入る。

すると打線の空気が変わる。

ベンチが少し明るくなる。

若手が出てくる時の阪神って、昔から勢いが出る。

2023年の森下。

佐藤輝明が出てきた時。

近本が新人王を争った時。

「若手が押し上げる空気」

これがある。

今の立石にはそれがある。

■凄さ③ 1番起用された意味

藤川監督。

立石を1番でも使った。

これかなり大きい。

普通ならルーキー。

下位で慣らす。

でも1番。

つまり。

首脳陣も期待してる。

単なるお試しではない。

「打席を与えたい」

「流れを作ってほしい」

その期待を感じる。

■立石が来て阪神に起きた変化

今の阪神。

森下。

佐藤輝。

中野。

髙寺。

そして立石。

少しずつ若い力が中心になってきた。

特に立石は。

「近本がいないから苦しい」

だけじゃなく。

「新しい阪神を作る」

側に回り始めている。

これめちゃくちゃ大きい。

■課題もある

もちろんまだ3試合。

相手もまだ研究途中。

これから。

・内角攻め
・変化球攻め
・配球変化

必ず来る。

ここを乗り越えられるか。

そこが本当の勝負。

でも。

今見えてるものだけでも十分期待できる。

立石正広。

ただのドラ1じゃない。

阪神打線に。

「勢い」

「若さ」

「空気の変化」

を持ってきている。

今はまだ始まり。

でも阪神ファン。

ちょっとワクワクしてない?

してるやろ?

近本がいない。

苦しい。

負けも増えた。

でも、苦しい時ほど、新しい力が出てくる。

それが阪神タイガース。

今年は立石正広が、虎の未来を動かし始めている。

これ。

めちゃくちゃ面白いぞ阪神🔥🐯

立石の力も借りて絶対に優勝や!!

オオキニオオキニ

プロフィール
ティーガース

家族の影響で阪神ファンになりました。
阪神ファン歴16年目
お気に入りのオーダーは2010年のオーダー!
好きな投手 藤浪、メッセンジャー
好きな野手 マートン、鳥谷
阪神タイガースの試合の感想・意見を述べています。
阪神ファンは負けると罵声が多く飛びイメージが悪くなっています。
阪神ファンや阪神タイガースの魅力を伝え、阪神ファンの人口を増やし悪い印象を少しずつ無くしていきます!
よろしくお願いいたします。

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