【トラビジョン分析】阪神は本当に優勝無理なのか?いや、まだ全然そんなことない!

トラビジョン分析
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最近、阪神が少し負けるたびに聞こえてくる言葉がある。

「今年の阪神、優勝無理ちゃう?」
「流れ悪いな」
「もう厳しいかも」

いやいやいや。

ちょっと待ってほしい。

確かに最近の負け方はしんどい。

近本の離脱も痛い。

リリーフの不安もある。

打線がつながらない日もある。

でも、トラビジョンは断言する。

阪神の優勝は、まだ全然終わっていない。

むしろデータを冷静に見ると、阪神はまだしっかり優勝争いのど真ん中にいる。

まず順位を見よう。まだ2位、首位と1ゲーム差

2026年5月10日時点で、阪神は36試合21勝14敗1分、勝率.600でセ・リーグ2位

首位ヤクルトとの差は、たったの1.0ゲーム差

これで「優勝無理」はさすがに早すぎる。

まだシーズンは序盤。

143試合のうち、まだ36試合しか終わっていない。

つまり、残りはまだ100試合以上ある。

1ゲーム差なんて、正直すぐひっくり返る。

2連勝すれば景色は変わる。

ヤクルトが少し落ちれば一瞬で首位に戻れる。

今の阪神は、落ちているチームではない。

ちゃんと優勝を狙える位置にいるチームや。

そもそも勝率.600はかなり強い

阪神の勝率は**.600**。

これは普通に強い。

ペナントレースで勝率6割を維持できれば、優勝ラインに十分届く。

たとえば143試合換算なら、勝率.600は約86勝ペース。

もちろんこのまま単純に進むとは限らないけど、

少なくとも「優勝無理」と言われるような数字ではまったくない。

むしろ言うなら、

優勝候補の数字。

最近の負けで気持ちは沈む。

でも、数字はまだ阪神が強いことを示している。

打線にはリーグ最強級の柱がいる

今の阪神には、はっきり言ってリーグ屈指の中軸がいる。

佐藤輝明は打率.377、10本塁打、30打点、長打率.762、出塁率.461。

セ・リーグ打率1位で、本塁打もリーグトップ級。

これ、普通にバケモン。

そして森下翔太も打率.314、9本塁打、20打点、長打率.586。

この2人がいる時点で、阪神打線はまだ全然戦える。

近本がいないのは痛い。

これは間違いない。

でも、佐藤と森下がここまで打っているチームを「優勝無理」と切るのは早すぎる。

阪神には、試合を一振りで変えられる選手がいる。

流れを持ってこれる選手がいる。

相手投手に圧をかけられる打者がいる。

これは大きな希望や。

投手陣も崩壊していない

「最近負けてるから投手陣がヤバい」と思う人もいるかもしれない。

でもチーム投手成績を見ると、阪神の防御率は3.40

36試合で21勝14敗、12セーブ。

もちろん去年ほど圧倒的ではない。

リリーフに不安もある。

石井大智の離脱は間違いなく痛い。

でも、崩壊ではない。

しかも阪神はここまで完投5、完封勝8

これはかなり強烈な数字。

先発が試合を支配できる力は、まだ残っている。

髙橋遥人のような歴史的な投球をする投手がいる。

才木も数字を戻してきている。

大竹も試合を作れる。

リリーフに不安があるなら、先発が長く投げる。

今の阪神には、その勝ち方ができる。

対戦成績を見ても、まだ強い相手には戦えている

阪神はヤクルトに4勝2敗、中日に7勝2敗と勝ち越している。

これは大きい。

特に首位ヤクルトに勝ち越しているのは、かなり重要。

つまり阪神は、首位争いの相手に負け越していない。

むしろ直接対決ではしっかり戦えている。

今後もヤクルト戦で勝てば、一気に順位は動く。

首位との差が1ゲームしかない状況で、直接対決に強いのは大きな武器や。

じゃあ何が不安なのか?

もちろん、課題はある。

今の阪神で気になるのはこの3つ。

まず、近本離脱による上位打線の弱体化。

近本がいないことで、出塁、走塁、守備、全部に影響が出ている。

次に、リリーフの安定感。

石井不在の影響はやっぱりある。勝ちパターンの形を早く固めたい。

そして、下位打線の得点力。

佐藤、森下が打っていても、そこだけに頼ると苦しくなる。

でも逆に言えば、課題ははっきりしている。

課題が見えているチームは、修正できる。

何が悪いか分からないチームより、よっぽど希望がある。

優勝へのカギは3つ

阪神がここから優勝へ向かうために必要なのは、3つ。

1つ目は、近本不在時の1番打者問題を解決すること

福島や他の選手が出塁役として機能すれば、打線はまたつながる。

2つ目は、リリーフの役割整理

岩崎、湯浅、桐敷、工藤、及川あたりをどう組み合わせるか。

ここが固まれば、接戦を拾えるようになる。

3つ目は、佐藤・森下の好調をチーム全体の得点に変えること

2人が打っている今こそ、前後の打者がどう絡むかが大事。

ここが整えば、阪神はまた勝ち出す。

阪神は最近負けている。

それは事実。

でも、優勝が無理になったわけではまったくない。

36試合を終えて、21勝14敗1分。

勝率.600。

首位と1ゲーム差。

佐藤輝明はリーグトップ級の大爆発。

森下翔太も完全に主力。

投手陣も崩壊ではなく、先発にはまだ大きな力がある。

これで「優勝無理」は早すぎる。

むしろ今は、長いシーズンで必ず来る苦しい時期のひとつ。

ここをどう乗り越えるかで、本当の強さが分かる。

阪神ファンは、ちょっと負けるとすぐ不安になる。

分かる。
めちゃくちゃ分かる。

でも、データを見るとまだ全然いける。

阪神はまだ2位。

首位と1ゲーム差。

勝率6割。

これは追い込まれている数字じゃない。

優勝を狙っているチームの数字や。

苦しい時期こそ、応援する価値がある。

ここから巻き返す。

ここからまた首位に立つ。

そして最後に笑う。

トラビジョンはまだ、阪神優勝を信じている。

今日も勝ちました!!

これでヤクルトとゲーム差なし!!

大山も調子取り戻してきていますし、ここから阪神の強さが現れてくる感じがしますね!

このまま単独首位を目指していきましょう。

いい感じになってきている。

絶対優勝できるぞ!

明日も勝つ!!!

オオキニオオキニ

プロフィール
ティーガース

家族の影響で阪神ファンになりました。
阪神ファン歴16年目
お気に入りのオーダーは2010年のオーダー!
好きな投手 藤浪、メッセンジャー
好きな野手 マートン、鳥谷
阪神タイガースの試合の感想・意見を述べています。
阪神ファンは負けると罵声が多く飛びイメージが悪くなっています。
阪神ファンや阪神タイガースの魅力を伝え、阪神ファンの人口を増やし悪い印象を少しずつ無くしていきます!
よろしくお願いいたします。

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