いよいよ明日、2026年のセ・パ交流戦が始まる。
今年の交流戦は5月26日から6月14日まで、各チーム18試合で行われる。
短期決戦だからこそ、勢い・先発投手・打線の状態・DH対応力が一気に順位を左右する。
トラビジョンが今日までの成績をもとに、12球団の交流戦順位を本気で予想する。
2026年交流戦順位予想
1位 阪神
2位 ソフトバンク
3位 西武
4位 日本ハム
5位 オリックス
6位 ヤクルト
7位 DeNA
8位 巨人
9位 ロッテ
10位 広島
11位 楽天
12位 中日
1位 阪神タイガース
トラビジョンの本命は阪神。
交流戦前時点で阪神は46試合28勝17敗1分、勝率.622でセ・リーグ首位。得点189、失点153、打率.259、防御率3.17と、投打のバランスがかなり良い。
特に大きいのは、佐藤輝明と森下翔太の存在。佐藤はセ・リーグ打率1位、森下も打率上位に入っており、阪神打線は中軸で試合を動かせる状態にある。さらに髙橋遥人は防御率0.99でリーグトップ。村上も防御率1.87で上位に入り、交流戦でも先発の安定感は大きな武器になる。
不安は近本不在やリリーフの使い方。ただ、今の阪神は打線だけでも投手だけでもなく、総合力で勝てるチーム。交流戦でも大崩れしにくいと見て1位予想。
2位 ソフトバンク
パ・リーグ3位ながら、交流戦ではかなり怖い存在。
ソフトバンクは45試合23勝22敗で勝率.511。ただし得点は194点でパ・リーグ上位。本塁打も41本あり、打線の爆発力は12球団でもトップクラス。
交流戦は普段対戦しない投手が多くなるため、打線の破壊力が一気に出ることがある。ソフトバンクはまさにそのタイプ。短期決戦で3連勝を作れる力がある。
投手力は防御率3.38で圧倒的ではないが、打線で押し切れる試合が多くなりそう。交流戦巧者として2位予想。
3位 西武
今年の西武は本当に侮れない。
交流戦前時点でパ・リーグ首位。48試合27勝20敗1分、勝率.574。防御率2.70はパ・リーグでもかなり優秀で、失点154も少ない。
西武の強みは、試合を壊さない投手力。本塁打も41本あり、実は一発もある。つまり、守って勝つだけではなく、長打で試合を動かす力もある。
交流戦では投手力が安定しているチームが強い。西武は大崩れしにくいので上位に入ると予想。
4位 日本ハム
日本ハムは順位だけ見るとパ・リーグ4位だが、交流戦ではかなり上に来る可能性がある。
49試合で23勝26敗、勝率.469。ただし得点は199点で12球団トップ級。本塁打も60本と圧倒的。
これは交流戦向き。相手投手に慣れていない中で、一発で試合を壊せる打線は怖い。
不安は失点201、防御率3.92、失策33。つまり、打てるけど守り切れない試合もある。だから優勝予想まではしないが、爆発力で上位に食い込む可能性は十分ある。
5位 オリックス
オリックスは堅実。
46試合26勝20敗、勝率.565でパ・リーグ2位。防御率3.34、失策12と、守備面の安定感が目立つ。
ただし、得点164、本塁打29と打線の爆発力は上位勢より控えめ。交流戦では「あと1本」が出るかどうかで順位が変わる。
投手と守備で大崩れはしない。でも打線が爆発しきらないと優勝までは少し届かない。5位予想。
6位 ヤクルト
ヤクルトはセ・リーグ2位。46試合28勝18敗、勝率.609。阪神と0.5ゲーム差で、シーズン全体ではかなり強い。
チーム防御率3.10、本塁打30、盗塁34。数字を見るとかなりバランスがいい。特に盗塁34はセ・リーグトップで、機動力があるのは交流戦でも武器になる。
ただ、交流戦ではパ・リーグのパワー型打線と対戦するため、投手陣がどこまで耐えられるかが鍵。悪くはないが、上位パ・リーグ勢とのぶつかり合いで少し苦戦すると見て6位。
7位 DeNA
DeNAは交流戦で上振れがありそうなチーム。
46試合21勝23敗2分でセ・リーグ4位。得点167、打率.247、防御率3.17。順位は4位だが、数字的にはそこまで悪くない。
DeNAの強みは、打線がハマった時の爆発力。度会も打率上位に入っており、若い力で流れを変えられる。
ただ、失点170、失策23と守備・投手面で取りこぼしもありそう。交流戦は接戦を拾えるかが大事なので、7位予想。
8位 巨人
巨人は交流戦前時点でセ・リーグ3位。46試合24勝22敗、勝率.522。防御率3.09は優秀だが、得点141、打率.227と打線がかなり重い。
投手力はある。だから大きく崩れることは少ない。
ただ、交流戦で勝ち切るには得点力が必要。パ・リーグの強い投手相手に、今の打線がどこまで点を取れるか。そこに不安がある。
巨人は接戦に持ち込めるが、勝ち切れない試合も増えそう。8位予想。
9位 ロッテ
ロッテは46試合21勝25敗、勝率.457。得点151、失点181、防御率3.56。
個々の選手は面白い。小川はパ・リーグ打率1位、藤原も打率上位に入っている。
ただ、チーム全体としては得点力と投手力のバランスがまだ少し弱い。交流戦では一気に連勝する力よりも、カードごとに1勝2敗が増えるイメージ。9位予想。
10位 広島
広島は44試合18勝24敗2分、勝率.429。防御率2.93はかなり良いが、得点131、打率.217が厳しい。
投手陣は本当に頑張っている。防御率だけならセ・リーグでも上位。守備も失策17で安定している。
ただ、交流戦は点を取れないと苦しい。パ・リーグの強力打線相手に2点、3点で勝ち切るのは簡単ではない。打線が上向かない限り苦戦予想。
11位 楽天
楽天は46試合19勝26敗1分、勝率.422。得点146、失点166、防御率3.47。
大崩れの数字ではないが、勝ち切る強みがやや見えにくい。打率.244、本塁打30、盗塁25と悪くないが、交流戦で上位に行くにはもう一つ決め手がほしい。
辰己は打率上位に入っており、個人では楽しみな選手もいる。
ただ、チームとしては粘っても最後に押し切れない試合が増えそう。
12位 中日
中日は厳しめに見る。
46試合15勝30敗1分、勝率.333でセ・リーグ最下位。得点156に対して失点181、防御率3.69、失策24。
打線は本塁打33で決して何もできないわけではない。バンテリンドームのホームランウイング効果もあり、長打は増えている。
ただ、勝ち切る形がまだ見えにくい。投手が踏ん張れない日もあり、守備のミスも響く。交流戦ではパ・リーグの圧力に押される可能性が高いと見て12位予想。
今年の交流戦は、かなり面白い。
セ・リーグ首位の阪神は、佐藤輝明・森下翔太・髙橋遥人を中心に投打の軸がある。
パ・リーグは西武、オリックスが安定型、ソフトバンクと日本ハムが爆発型。
つまり今年の交流戦は、
「阪神の総合力」
「ソフトバンク・日本ハムの打線爆発」
「西武・オリックスの投手力」
この3つの争いになると見る。
トラビジョンの本命は阪神。
理由は、打線の中軸、先発、順位状況、すべてが交流戦向きだから。
ただし、交流戦は18試合の短期決戦。
1カードの3連敗で一気に景色が変わる。
だからこそ面白い。
明日から交流戦が始まる。
普段見られない対戦。
パ・リーグの強打者。
セ・リーグの意地。
そして阪神がどこまで勝ち切れるか。
ここで勝てば、ペナントレースは一気に加速する。
トラビジョンは予想する。
2026年交流戦、阪神が主役になる。
ここからまた、阪神の勢いが始まる。
今日で交流戦2日目
なんと阪神タイガースはまさかの2連敗。
トラビジョンの予想では1位なのに、、、
毎年交流戦が苦手なタイガース
このまま行ったらまた今年も苦手な感じがしていますが、トラビジョンの予想を信じて明日からまた応援していきましょう。
とりあえず明日は勝とう!!
頑張るぞ!!
オオキニオオキニ

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